長男の誕生日プレゼントに何を用意するのがいいか全く分からなくて反省した

無事に誕生日を迎えた長男ですが、まだ自分から欲しいものを示すようなことが少なく、他の家の子どもたちのようにおもちゃやお菓子をねだることがほとんどありません。

こういうときに、プレゼントをどのようなものにするかというのは毎年悩むのですが、長男にいたっては「赤い糸がいい」とか言う始末。

なんとか喜びそうなものを検討した結果、姉のお下がりで使っているストライダーのタイヤが激しく摩耗していることに気がついて、スペアタイヤをプレゼントしました。

親のセンスもさることながら、嬉しそうに包装をはずしてタイヤが入っていたと気がついた時の喜び様と言ったら、何と健気なんだろうと恥ずかしくなります。

普段から気をつけて接しているはずなのに息子の欲しいものがわからない

正直、長女に買い与えたもので弟である長男も楽しく遊んでくれているので、新しく何かを買い与えることがほとんどありません。

それに、あれが欲しいとかこれが欲しいとか、そういう物欲もないし、そもそも4歳の男の子が喜びそうなものの見当がつきません。

こういうときにネット上の情報でリサーチしてみても、息子のカラーに合わないし、実際に画面を見せてみても、あまり手応えを感じられませんでした。

流行りのおもちゃも欲しがらないし。

家族と囲んだ誕生日ケーキを一番よろこんでくれたのが印象的でした。

妻の機転で電子メモ帳とストライダーの新品タイヤをプレゼント

電子メモは、電池を入れると書いたり消したりできる、超簡易版のタブレット端末のようなもので、メモしかできないものです。

書いたり消したりが簡単なので重宝しますし、なにより価格が安いのが特徴です。

それとストライダーの新品スペアタイヤ。

親のセンスが問われるところですが、喜んでくれたのはせめてもの救いでした。

普段から毎日接しているにもかかわらず、まだまだ掴みきれていないんだと反省しました。

他の兄弟たちとのバランスを保ちつつもっと密な接し方を心がけたい

今回は長男の誕生日でしたのでそこにフォーカスしましたが、実際には愛情を偏らせるわけにもいきません。

やきもちをやいて、その矛先が0歳の次女に向いていることが何度か見受けられたからです。

長男にしてみたら、特別な悪意があるというよりも、自分の素直な気持ちにしたがって動いているだけなんだろうと思うので、親である我々が気づいてしっかりフォローしていかなければならないんだと思っています。

なにはともあれ、次の1年も健やかでいてくれたらこれ以上のものはありません。親としてはね。

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