毎日ブログを書いていると毎日子育てや自分の行いについて反省する機会になる

1日の終わりに、その日あったできごとや考えたことなどを思い出して、一番印象に残っていることをブログとしてアウトプットしています。

その過程で、ほぼ例外なく自分の1日の振る舞い、特に妻や子どもに対しての態度を思い返して反省します。

子どもたちに対してきちんと愛情をもって、理不尽なく笑顔で接することができたのか。

妻に対して仕事のストレスや理不尽な要求を投げつけていないか。

もしそういうことがあった場合は猛省して翌日以降の生活に活かすということを繰り返しています。

毎日反省することが習慣になると日々の態度も変わってくる

今になってわかります。

子どもたちに対して仕事のストレスを引きずりながら接してしまっていることや、妻に対して投げつけてもどうしようもないものを投げてしまったり。

そういう態度を日常的に、大なり小なり継続していたということを。

そして、毎日ブログを書くようになって、そういった改めるべき態度が徐々に修正されていくことを実感しています。

子どもに対しては、あくまで寛大に、ただししかるべきシチュエーションではきちんと叱る。

妻に対しては常に感謝の気持ちを持って敬い、妻でなければできない用件でなければ基本できに自分が担当するということです。

正直、妻は育児休暇ということで仕事をしている感覚からずいぶんと遠ざかっているので、私の仕事中にあったエピソードなどを聞き流しているということを感じます。

つまり、現役の時のような感覚は、時間とともに薄れていくものであり、それが普通のことなんだと思っています。

その代わりに、今の妻は家庭モードで奮闘してくれているのですから、それでいいんです。

ネガティブな反省だけでなく良かったことを振り返ることで自信にもなる

仕事でうまくいったことや、家族と楽しい時間を過ごせたことなど、やはり振り返っていいことが思い浮かぶと、気持ちよく眠りにつくことができます。

まぁ、ネガティブなことを思い出してしまっても、その日のうちに反省して自分のなかで消化しておさめることができますから、あまり翌日以降に引きずらなくなりましたし、悪いことばかりではありません。

そういう点からみても、毎日のルーティンとして自分の1日を振り返るというのは非常に有効なことです。

普段から日記を書いているという人がいれば、私はそれをブログでやっているというだけであり、これ自体も特に珍しいことでもなんでもありませんよね。

ブログを「自己成長のためのツール」として使う

「今日はこんなものを食べて、こんなところへ行って、とてもたのしかった」というだけの内容であれば、私の思っているブログとは少し違います。

また、SEOにフォーカスして閲覧数(PV)や収益にフォーカスして書かれるコンテンツも、今となっては私の思っているブログではありません。

自分の考えを顕在化して、あるいは日々のできごとのなかから抽象化されたことについて客観的な視点から考察し、自分の考えが他者の参考になることを目指すというのがこのブログの存在意義であり目標です。

まだ、他者の参考になるというところまでは到達できていないのですが、少なくとも自分の考えがまとまったり、徐々に日常生活に良い影響が出ていることを考えると、一定の効果が得られていると考えています。

まだまだ感情的な文章となっていたり、そもそもの文章力が低いという点は否めませんが、まだ1ヶ月程度のことですし、日々の生活の中でどうにか捻出したわずかな時間での運営ですので、徐々に成長していければ良いと思っています。

そして、結果としてのブログでなく、文章を書く過程で自分の成長につなげられているので、今後も可能な範囲でコツコツと続けていきたいと考えています。

コメント